実践活動

研修・講演

OLYMPUS DIGITAL CAMERAkals
対話型鑑賞法そのものに関する講演、対話型鑑賞の手法を用いたボランティアガイド育成プログラムの実践、「みる・考える・話す・聴く」の考え方を用いて“対話する組織”をつくるための企業内研修等を行っています。また、東京大学・静岡大学・帝京大学等、大学の授業でのゲスト講義もお受けしています。

  • 主な事例
    六本木アートナイトをもっと楽しむガイドツアー(2015-2016)、立命館大学デザインマネジメントラボ(2016)、横須賀市造形教育研究会(2016)、インテリジェンスグループ社内研修(2015)、静岡県立美術館・対話型鑑賞研修(2014)など

「みる・考える・話す・聴く」ワークショップ

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「みる・考える・話す・聴く」という対話型鑑賞法の4要素を活用したワークショップの開発をしています。展覧会を一人で見たあと、グループに分かれて各々が一番気になった作品についてプレゼンし合い、最も「それ、もう一回ホンモノを見たい!」と思わせるプレゼンをした人が勝ち、という「ミュゼオバトル」や、朝日新聞社が制作した展覧会ポストカードをコレクションできる手帳「ポスカホリック」を使ったワークショップなどを企画しています。

  • 主な事例
    ミュゼオバトル@国立国際美術館・兵庫県立美術館(2014)、ポスカホリック・ワークショップ@ザ・ビューティフル展(2014)、日本財団アール・ブリュット美術館合同企画展 ONE DAY TURN PARTY ワークショップ(2015)など

対話型鑑賞ワークショップ

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美術館とコラボしての鑑賞ワークショップはもちろん、オフィス・シェアハウス・道の駅などどこにでも突然あらわれる一日限りの“美術館らしくない美術館”まれびと美術館、ロボットと一緒にアート鑑賞する子ども向けワークショップなど、ふつうのギャラリートークとは一味違う鑑賞ワークショップの企画・ファシリテーションを行っています。

  • 主な事例
    まれ美:まれびと美術館(2010-)、ミューぽん対話型鑑賞@ワタリウム美術館・原美術館・東京都現代美術館(2011)、何が見える?ロボットと一緒にアートをみよう!@慶應義塾大学(2012‐2013)など

取材記事掲載