実践活動

あいちトリエンナーレ2019


あいちトリエンナーレ2019ボランティア育成特別講師として、すべてのボランティア向けの全体研修(第1回)の一部、選択研修(4月~6月)、そしてガイドボランティア向けの専門研修(7月)を担当しました。

六本木アートナイト


2015年から、六本木アートナイト公式プログラムとして、対話型鑑賞の考え方に基づいたガイドボランティア育成とツアー企画を行っています。(2019年はヨリミチミュージアムに依頼)

その他

対話型鑑賞に関する研修・講演


対話型鑑賞法に関する講演、アートを介した他者とのコミュニケーションを用いて“対話する組織”をつくるための企業内研修・教員研修を行っています。

「みる・考える・話す・聴く」ワークショップの企画


「みる・考える・話す・聴く」という対話型鑑賞の要素を活用したワークショップを開発しています。展覧会を一人で見たあと、グループに分かれて各々が一番気になった作品についてプレゼンし合い、最も「それ、もう一回ホンモノを見たい!」と思わせるプレゼンをした人が勝ち、という「ミュゼオバトル」や、書を使って男の仕事人生をふりかえる「親父の小言」ワークショップなどを企画・実施しました。

それ以外に、美術館とコラボしての鑑賞ワークショップはもちろん、オフィス・シェアハウス・道の駅などどこにでも突然あらわれる一日限りの“美術館らしくない美術館”まれびと美術館、SNSを活用した「ミューぽん対話型鑑賞」、ロボットと一緒にアート鑑賞する子ども向けワークショップなど、ふつうのギャラリートークとは一味違う鑑賞ワークショップの企画・ファシリテーションを行っています。

取材記事掲載