【ポスター公開】JSET島根大会で対話型鑑賞の研究発表/その他

【2017/9/17追記】大会2日目が台風により中止となったため、発表予定であったポスターを公開します。よろしければご意見・ご感想どうぞよろしくお願いいたします。

JSET2017ポスター(平野智紀)

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JSET:日本教育工学会全国大会(島根大学)にて15日~18日まで松江にまいります。今回より博士課程に在籍しているということで、博士研究の進捗を発表する予定です。

日本教育工学会 第33回全国大会(島根大学)
https://www.jset.gr.jp/taikai33/announcement_app/program_k.html#P2p

「対話型鑑賞における鑑賞者同士の知識構成」というタイトルで『美術教育学:美術科教育学会誌』に載せていただいた平野・三宅(2015)「対話型鑑賞における鑑賞者同士の学習支援に関する研究」の再分析をもとにした内容を発表します。そういえば島根大学は2013年に美術科教育学会大会で同研究について投稿前に発表をさせていただいた場所でもあります。今回は教育工学の文脈で、対話型鑑賞を協調的な学習としてどうとらえるかという視点での分析になります。みなさまよろしくお願いいたします。

一般研究5 ポスター(P2p) 9月17日(日) 11:50〜13:10 会場:大学会館

P2p-59 対話型鑑賞における鑑賞者同士の知識構成
◎平野 智紀(東京大学大学院/内田洋行),安斎 勇樹,山内 祐平(東京大学大学院)

今回JSETは1件のみですが、その他にも以下のような実践・研究を進めています。また公開できる時期になったらお知らせしたいと思います。

  • 「美術検定」に関する研究(奥村高明先生の日本文教出版での連載にて一部を紹介いただきました)
    https://www.nichibun-g.co.jp/column/manabito/art/art061/
  • 視覚障害者の方との対話型鑑賞に関する研究
  • 六本木アートナイトをもっと楽しむガイドツアー(3年目に突入します)
    http://www.roppongiartnight.com/2017/programs/6610
  • 学力調査分析ワークショップに関する研究
  • スクールリーダー調査「アクティブ・ラーニング推進時代に対応したミドルリーダー・管理職に関する調査とサーベイフィードバックによる研修の開発」(学びの場.comにて共同研究メンバーによる連載をしています)
    https://www.manabinoba.com/research/016160.html