2013年度ACOP報告書が完成しました

京都造形芸術大学アート・コミュニケーション研究センター(ACOP)の年次報告書が完成しました。2013年度のACOPでは、これまでのように1回生の授業へのがっつりした参与観察は行いませんでしたが、社会人向けのセミナー@京都・東京で登壇させていただいたほか、関西アートビートとの共催イベント「ミュゼオバトル」などでお世話になりました。私は以下のタイトルでレポートを寄稿しています。ご興味おありの方は私までお声掛けください。

平野智紀(2014)「『対話する組織』は、アートによってつくられる:組織・コミュニティを変革する媒介物としてのアート作品についての一考察」アート・コミュニケーションプロジェクト報告書 194-200.(京都造形芸術大学)

今年の表紙はオレンジ。ACOPがはじまって10年ということで、1年目の報告書のカラーと合わせた色になっているそうです。

2014年度は、引き続き社会人向け企画のお手伝いをさせていただくほか、フィリップ・ヤノウィンが学校関係者に向けて書いた『Visual Thinking Strategies: Using Art to Deepen Learning Across School Disciplines』の翻訳などにも携わらせていただく予定です。

Visual Thinking Strategies: Using Art to Deepen Learning Across School Disciplines
Philip Yenawine
Harvard Educational Publishing Group
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そしてまた次へ。